若鬼士会

『若鬼士会』とは、三州鬼瓦製造組合に加盟している若手鬼師の有志団体です。 各地のイベントやボランティア活動に参加し、三州鬼瓦の良さを知っていただけるよう努めております。
皆様のご意見・ご要望をお待ちしております。気軽にお問い合わせください。

2009年04月04日

鬼瓦の皿


昨日、三州鬼瓦製造組合の新旧役員引継会を行いました。

引継会の会場は、衣浦グランドホテル内の「潮浜」。
ここのブログでも以前紹介した「鬼瓦」を展示している和食処です。

申し送りも無事終了し、お食事。

懐石コースをいただきました。
前菜が、なんと、鬼面をあしらった盆皿に盛られて登場。


sara355.jpg

瓦産地ならではの粋な演出です。
制作にあたった梶川さんも同席してみえたので、
いろいろと制作にまつわるお話も聞けました。


こんな感じで、
屋根以外にも「いぶしKAWARA」素材を、いろいろと採用してもらえると、よいPRになるんですが・・・


料理のほうは、
地物の刺身、名古屋コーチンの竜田揚げ、伊勢海老の鍋・・
美味い!
+ボリュームもあり大満足でした。

かなりサービスして頂いたみたいなので、宣伝しとかないと・・

sara3.jpg
「潮浜」さんサイトより引用

「料理長、ごちそうさまでした!」


今月中には、鬼瓦ディスプレイの変更を予定していますので、
是非、お出かけください。


何はともあれ、新年度がスタートしました。

大変厳しいご時世ではありますが、
今後とも、若鬼士会、三州鬼瓦製造組合をよろしくお願いします。


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posted by 若鬼士会 at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | お気楽ダイアリー
この記事へのコメント
こんなお皿に乗ってくるなんて素晴らしいですね!

地域活性化も含めて、料理の演出にも一役かってますね!

できれば箸置きもいぶしだと完璧ですね!
Posted by 山平 at 2009年04月06日 10:14
こんにちは。

実をいうと業界でこれらのことに携わってPRしているにも拘らず、個人的には、いぶし瓦の食器というのは「ちょっとなぁ・・・」と言う偏見があったのですが、実際に出されてみたら、斬新ですごくいいと思いました。
反省してます。

「灯台下暗し」とは、まさにこの事です。

早速、箸置きも勧めておきます。
Posted by 管理人 at 2009年04月06日 10:37
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