今年は高浜市制40周年、かわら美術館会館15周年と言う冠つきの記念イベントとなった。
今年のテーマは、原点回帰で「鬼」。
元来のメインイベントの「鬼あかり」点灯が夕刻の為、14:00がオープニングセレモニー。
オープニング前のメイン会場(かわら美術館森前公園)ステージのワンショット。まずまずの人出。

オープン直後の「鬼みち駐車場会場」の様子。
ここには若鬼士会のブースがある。

鬼みちまつりの舞台となるのは、鬼みちの前半部分、名鉄高浜港駅からかわら美術館までの約600mの沿線。
ここに4ヶ所会場が設けられ、30を超えるイベントブース、販売ブースが所狭しと立ち並ぶ。
三州鬼瓦担当の「粘土であそぼう」ブース。

今年は高校生ボランティア4名がお手伝いに来てくれ大活躍!
おかげでスタッフの鬼師は、ちょっとだけ楽させてもらった・・感謝。

隣りのブースでは、かわら美術館の陶芸絵付け体験、陶芸指導員によるロクロ実演も行われ賑わいを見せていた。
向かいのブースには、ローカルFMラジオ局「Pitch FM83.8」公開生放送特設スタジオがお目見え。
11:00から18:00まで会場張り付きでON AIR LIVE! イベントに花を添えた。

オープニング直後からいろいろなイベントが同時進行され会場各地は一気に盛り上がりを見せる。
公道を封鎖?してのCHARAPOCO踊りのパレード、スタンプラリー、メインステージでは郷土芸能、ミニコンサート、人気のブースは長蛇の列が絶えない。
高浜市の旧吉浜地区は元々、養鶏が盛んだった所。そんなことからマイナーながら郷土料理の「鳥めし」は絶品!
これをB級グルメとして全国発信しようと商工会、観光協会が奮起、各フードブースでは「とりめしバトル」が繰り広げられ味を競った。
夕刻が迫る頃には、会場沿線の2,000個余りのランプシェードに順に灯がいれらていく。

若鬼士会ブース。夜になっても人出が絶えない。
オリジナル鬼瓦グッズを数多くディスプレーし販売。

メイン会場ガーデンステージでは・・・
尺八&ピアノ&チェロ、和洋折衷構成のトリオのコンサート。
会場内は、独特な心地よい音色に包まれていく。
ライトアップされた観音像、会場内に点在する鬼あかりの柔らかな灯が幻想的な空間を演出。
昼間の盛り上りとは趣を異にした鬼みちまつり本来の癒し系・和みの世界。





盛り上がりを見せた各会場も19:30の閉会セレモニーを境に20:00頃には徐々にフェードアウトしていく。
公式発表によると今年の来場者数は昨年対比140%の32,000人。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
関係各位の皆様、お疲れさまでした。
撤収後のスタッフミーティング締めの言葉、
好評に付き、また来年もやるからよろしくね・・・と、同級生の行政担当責任者のひとこと。どっと、疲れが出たのは言うまでも無い。
*掲載写真は携帯電話で撮影の為、画質の悪さはご容赦ください。





